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2015年2月26日木曜日

続Windowsタブレット

ビックカメラでSi02BFを買って1ヶ月くらいたった。この間、画面表示がちらついたかと思ったら、真っ黒になる現象に見舞われ、店に持ち込んで交換してもらうということがあった。
Sialという無名のメーカーで、安価な製品なので覚悟はしていたが、案の定であった。窓口ではこの製品は1ロットきりで製造が終了していると言われた。
2台目は今のところ順調。やはりタッチがしづらいが、動作は軽快。
やはりコストパフォーマンスを考えたら、Windowsタブレットはよいと思う。もうこの機種は勧められないが、以下のスペックで探すと良いだろうと思う。
ストレージ64GB(32GBだとSDカード必須)
メモリー2GB(1GBではもたつくと思う)
デジタイザペンがつかえる(Si02BFは不可)

2015年1月19日月曜日

Windowsタブレット

ビックカメラ系列で専売になっていたWindowsタブレット、Si02BFを買った。
2万円を切る8インチタブレットにも関わらず、2GBメモリ、ストレージは64GB、高解像度と言うことなしのスペックを誇る。
長いこと使っているパナソニックのLet's noteR8がガタが来てしまい、安価軽量でR8以上の代替になるものを探していて、これに行き着いた。
Windowsタブレットには安価なノートに見られるもっさり感があるのではないかと心配していたが、動作はきびきびしていて、好印象。十分役割をこなせそうだ。ただ、アップデートやインストールは時間がかかった。電源をつないでいるときの方が早い印象。
現状で不満は8インチで高解像度なため、細々してタッチがしにくいことくらい。
パソコンでは軽作業しかせず、安価にWindows環境が欲しい人にはこの手のタブレットはおすすめだと感じた。その場合Bluetoothキーボードは必須。私はいわゆるポケモンキーボードを使っている。また、細かい時が見にくい人は10インチがいいと思う。

2014年4月28日月曜日

Windows フリーソフト覚え書き



Crustal Disk Info
ハードディスクの診断、SATAハードディスクの場合、静音化などもできる。
Libre Office 
オフィス代替。

LhaForge
圧縮解凍ソフト。

Win RAR
rar形式の解凍に用いているが、本来、マルチに使える圧縮解凍ソフト。
フリーソフトではない。

SSP(伺か)
まだ生きていたらしいデスクトップマスコット。設定すると、勝手にニュースを拾ってきたり、漫才したりする。

VLC media player
マルチメディアプレイヤー。単体でDVDの再生などもできる。
Win10のタイルアプリより普通ののほうが安定している印象。

Handbrake
DVD→mp4

wordpress
使ったことない。

GetASFstream
asfファイルのダウンローダ。WinPcapと連携するとよい。

Jana style
2chブラウザ。2chは専ブラがあった方が見やすい。

StyleNote 5
HTMLエディター。

MassiGra
画像ビューア。Susieプラグインを使えば、zipファイルが読めるので、自炊ファイルにも使える。

Pixia
ペイントソフト。もう使っていないな。

Paint.net
ペイントソフト

2012年3月13日火曜日

SDカード

通販で750円だったので、シリコンパワーのClass10 SDHCカード(8GB)を買った。多様な機器に使い回すことを考えてmicroSDばっかり使っていたから、フルサイズのSDカードを買うのは久しぶりだ。

買ったカードはデジカメ(RICOH CX3)で使うことにした。試しに何枚か撮ってみると顕著な差が出た。画像の記録にかかる時間が段違いに早い。それまではPQI製のClass6 microSDHCカード(4GB)を使っていたが、こんなに差が出るとは思わなかった。これは嬉しい誤算だった。

SDHCカードはフルサイズでもmicroでもClassというのが定められている。Classは読み書き速度の最低を示す数字で、数字が大きいほど読み書きが早い。SDカードが必要な機器を使っていて、カードの性能に頓着していない人は、気にしてみると良いと思う。Classが2や4なら数字の大きいものに取り替えるとよい。また、SDHCに対応した機器なのにただのSDカードを使っているなら、絶対SDHCカードにした方が良い。

2012年3月3日土曜日

Window 8

Windows 8コンシューマプレビューをインストールしてみた。

時期Windowsのいわゆるベータ版だ。だいぶスマートフォンの影響を受けている。

2012年1月11日水曜日

PCの自作

弟が暮れにPCが壊れたというので、新しいのを組んだ。メーカー品は高いし、ショップモデルはあまり評判が良くないということで、自作となった。大学の頃は自作PCにはまって、かなり無駄金をつぎ込んだが、最近はさっぱりだったので、久々の自作PC。

まずは壊れたというPCを開けてみた。するとマザーボード上のコンデンサが破裂したようだった。

上の画像がマザーボードの全体。部品は全部外してある。
左端にCPUのソケットがあるが、その下のコンデンサの上に
内容物が出てしまっている。






下の画像が破裂したコンデンサのアップ。
こんなになるのか。

コンデンサの付け替えなど出来ないので、修理はあきらめる。というか、きっぱりあきらめがついた。

旧PCはスペック的にも物足りなくなっていたようなので、希望のスペックに沿って、パーツを集め。


集めたパーツはおおまかには以下の通り。ケースとHDDは有り物を流用して、しめて65000円ほどになった。
Core i5 2500
Z68チップセットマザーボード
Geforce GTX560 グラフィックボード
DDR3メモリ 4GBx2
サイズ 強力2プラグイン 650W
ENERMAX CPUクーラー

組む人はCore i5のリテールクーラーはうるさいので、CPUクーラーは何か別のを用意したほうが良いと思う。

ひさびさの自作だったが、ガンプラより簡単。スイッチ類やLEDの接続で迷ったのと、CPUクーラーがでかくて周囲に干渉しそうで困ったくらいで、スムーズに組み立てられた。むしろその後のOSインストの際に、CDからブートする際、キーを押さないといけないのに気がつかず、ブートできないぞと思ったほうが、慌てた。これは毎回、ひっかかる。
組み立てに3時間、OSのインスト~ドライバ・ソフト類のインストに2時間くらい。かな。

そこそこに金のかかった強力な部品で、やはり性能はよい。かつ、音も静か。自分では満足いく仕上がり。のちのち、HDDをSSDに換装すれば、より高速かつ静かなマシンになると思う。おそらくは弟も満足してくれると思う。

あまり金を掛けたくないが、自分用にも省エネかつコストパフォーマンスに優れたマシンを組みたくなってきた。レッツノートR8ではできない3D系のゲームがスムーズに動くくらいの性能のがよいなぁ。

2010年12月31日金曜日

窓の手

しばらくなりを潜めていたWindows用カスタマイズツール「窓の手」の開発が再開されたそうで、
窓の手 2010 beta1 for Windows7
が公開されていた。Me、XP時代には非常にお世話になったフリーソフトだ。Win7では必要性が薄れたため、止めたものと思っていたが、そうではなかったようだ。