2016年2月16日火曜日

so-net 0sim

月間500MBまで無料という異色の格安Sim、So-net 0simに申し込んだ。数日で届き、早速使い始めた。

結論をいえば、WiFi主体で、相当に加減すれば、月500MBでなんとかなりそうだ。

2016年1月1日金曜日

2016 謹賀新年

あけましておめでとうございます。
世界が平和でありますように。

2015年8月15日土曜日

談話

あの人、滑舌悪くて何言っているのかよくわからなくなりがちだから、文章で読んだ方が良さそう。

読売新聞社HPの談話全文
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20150814-OYT1T50143.html?from=ytop_main1


2015年6月10日水曜日

言の葉の庭

梅雨になったので、言の葉の庭を見る。新海ワールド。好きだなぁ。

2015年2月26日木曜日

続Windowsタブレット

ビックカメラでSi02BFを買って1ヶ月くらいたった。この間、画面表示がちらついたかと思ったら、真っ黒になる現象に見舞われ、店に持ち込んで交換してもらうということがあった。
Sialという無名のメーカーで、安価な製品なので覚悟はしていたが、案の定であった。窓口ではこの製品は1ロットきりで製造が終了していると言われた。
2台目は今のところ順調。やはりタッチがしづらいが、動作は軽快。
やはりコストパフォーマンスを考えたら、Windowsタブレットはよいと思う。もうこの機種は勧められないが、以下のスペックで探すと良いだろうと思う。
ストレージ64GB(32GBだとSDカード必須)
メモリー2GB(1GBではもたつくと思う)
デジタイザペンがつかえる(Si02BFは不可)

2015年1月19日月曜日

Windowsタブレット

ビックカメラ系列で専売になっていたWindowsタブレット、Si02BFを買った。
2万円を切る8インチタブレットにも関わらず、2GBメモリ、ストレージは64GB、高解像度と言うことなしのスペックを誇る。
長いこと使っているパナソニックのLet's noteR8がガタが来てしまい、安価軽量でR8以上の代替になるものを探していて、これに行き着いた。
Windowsタブレットには安価なノートに見られるもっさり感があるのではないかと心配していたが、動作はきびきびしていて、好印象。十分役割をこなせそうだ。ただ、アップデートやインストールは時間がかかった。電源をつないでいるときの方が早い印象。
現状で不満は8インチで高解像度なため、細々してタッチがしにくいことくらい。
パソコンでは軽作業しかせず、安価にWindows環境が欲しい人にはこの手のタブレットはおすすめだと感じた。その場合Bluetoothキーボードは必須。私はいわゆるポケモンキーボードを使っている。また、細かい時が見にくい人は10インチがいいと思う。

2014年8月25日月曜日

リプトン

朝、試供品をもらった。
リプトンのダージリンストレートティー。

2014年5月14日水曜日

みでし

未確認で進行形の3巻。ひさびさにハマったアニメだ。
丁寧に作られたアニメーションが良い。
特典映像、番宣ニコ生「夜までみんなでぐッ!」
特別編は配信分全16回の映像がたくさん差し込まれていて、懐かしさを覚える。思い出のアルバムのようでちょっと寂しい。

もう1回、夜までみんなでぐッをやってもらえないかなぁ。

2014年4月28日月曜日

Windows フリーソフト覚え書き



Crustal Disk Info
ハードディスクの診断、SATAハードディスクの場合、静音化などもできる。
Libre Office 
オフィス代替。

LhaForge
圧縮解凍ソフト。

Win RAR
rar形式の解凍に用いているが、本来、マルチに使える圧縮解凍ソフト。
フリーソフトではない。

SSP(伺か)
まだ生きていたらしいデスクトップマスコット。設定すると、勝手にニュースを拾ってきたり、漫才したりする。

VLC media player
マルチメディアプレイヤー。単体でDVDの再生などもできる。
Win10のタイルアプリより普通ののほうが安定している印象。

Handbrake
DVD→mp4

wordpress
使ったことない。

GetASFstream
asfファイルのダウンローダ。WinPcapと連携するとよい。

Jana style
2chブラウザ。2chは専ブラがあった方が見やすい。

StyleNote 5
HTMLエディター。

MassiGra
画像ビューア。Susieプラグインを使えば、zipファイルが読めるので、自炊ファイルにも使える。

Pixia
ペイントソフト。もう使っていないな。

Paint.net
ペイントソフト

2013年12月3日火曜日

さよなら、ウィルコム。

12月1日付でウィルコムを解約してきた。2006年11月に加入して、7年。
当時、ソフトバンクのショップ店員の質の悪さに辟易していた私は、カシオのPDAを使っていたこともあり、創世記のスマートフォンとでも言うべき、W-Zero3に心惹かれて、ウィルコムに加入した。また、ウィルコム定額でパケット代を気にしなくて良いのも大きな魅力だった。
最初はW-Zero3[es]。ついで、直接の後継機種のアドエス。スライド式のフルキーボードを搭載し、PC慣れした自分には、携帯打ちよりよほど使いやすかった。各種ソフトでカスタマイズできるのも魅力だった。
アドエスを使っていた時、2011年3月11日を渋谷で迎えた。直接の被害は受けなかったが、交通が麻痺し、いわゆる帰宅難民になったが、一般携帯電話の回線がパンク状態になる中、PHSはしっかり通じ、家族との連絡は困ることがなかった。アドエスでツイッターを拾い、その情報を元に介抱してくれていた法政大学の講堂に辿り着いた。この時は、ウィルコムでよかったと心底思ったものだった。
そうするうちに世の中はスマートフォンが主流になり、andoroid端末が欲しくて、X-plate+Dell Streakに乗り換えた。Streakはなかなかに癖の強い端末だった。

ウィルコムは会社更生法適用の後、ソフトバンクの子会社化し、近頃はソフトバンク色が強くなってきた。そうして、今年の夏頃だったか、孫正義氏がウィルコムはLCCだという旨の発言をしたと聞き、ウィルコムへの思い入れが薄れるのを感じた。更新月の12月になったら解約しようと心に決めた。

結局、docomoのガラケーに乗り換えたわけだが、今日(3日)付で、ウィルコムがイー・アクセスに吸収合併されることが発表された。ともにソフトバンク傘下。
やはり潮時だったのだなぁ。

2013年6月1日土曜日

言の葉の庭

新海誠の新作中編映画「言の葉の庭」を見てきた。

さいたまは梅雨入りが宣言されたばかりだが、今日は「あいにくの」快晴。
この作品梅雨のしとしと雨の中で見たかった。

新海作品は前作「星を追う子ども」は見ていないので、「秒速5センチメートル」以来。
だいぶ昔に「ほしのこえ」で新海誠を知り、「雲の向こう、約束の場所」「秒速~」と追いかけてきた。
「ほしのこえ」とその前作「彼女と彼女の猫」は新海誠が1人で作った自主制作アニメとして評判になっていたように思う。それが、次第に、実在の場所を緻密に描いた美しい描写や切ないストーリーが新海作品の持ち味としてとらえられるようになった。

「言の葉の庭」も雨と緑の緻密で美しい描写と「孤悲」の物語。
「孤悲」は「恋」の万葉仮名なのだそうだ。当て字に万葉の時代の日本人の恋のイメージが詰まっている気がする。
うりは雨と緑。新宿御苑の雨に彩られた緑が美しい。その雨も、梅雨や天気雨、雷雨、夕立と様々な雨の表情をかき分けている。雨や靴の音などのこだわりの環境音も印象的で、雨の表現だけを見るだけでも価値があるかもしれない。

物語は切ない。「ほしのこえ」から「秒速~」まで、新海作品はどれも切ない。一途な想いがあって、でも、何かすれ違ってしまったり、うまくいかなかったり。そんなもどかしい感じが「言の葉の庭」にも共通している。ただ、これまでの作品とはちょっと違ったところもあって、それもよかった。主演の入野自由と花澤香菜もよかった。

本編は45分程度。




2013年5月1日水曜日

絵師100人展

秋葉原で開催されている「絵師100人展3」に行ってきた。一昨年1回目を見て以来。

そういうものと言ってしまえばそれまでだが、似たような女の子の絵がずらり。中には力作だなと思うものもある。しかして、若干毛色の違うもの、うまいなと感じさせるものは極少数。
 テーマは「日本の一景」だそうだが、日本の風景はおろか日本らしい1場面ですらないものもあり、「絵師」ごとの温度差を感じる。

一昨年に引き続き、あまり満足感のない展示だった。

ああ、ディスってしまった。

2013年4月8日月曜日

11ヶ月

いつぞ書いた無精癖はもはや末期に達したようで、このブログも手付かずのまま11ヶ月になろうとしている。よそのブログだったらすでにトップに広告表示が出ていることだろう。bloggerでよかった。

先だって、岩男潤子さんの新譜発売記念のライブに行ってきた。新譜のanison a to zとその前のanison acousticsの収録曲で縛りがかかっていたため、手のひらの宇宙やおひさまなどの往年の楽曲は聞けなかったが、良い歌声を聞かせてもらった。

また、ライブ後、友人と久方ぶりに会った。元気にしているようでうれしかったし、仕事の話なども聞いて、刺激になった。彼が2児の父とは感慨深いものがある。

2012年5月21日月曜日

金環日食

金環日食を見た。Vixenの日食観察グラスで観察。
雲が出ていて、デジカメでも撮れた。

2012年3月13日火曜日

SDカード

通販で750円だったので、シリコンパワーのClass10 SDHCカード(8GB)を買った。多様な機器に使い回すことを考えてmicroSDばっかり使っていたから、フルサイズのSDカードを買うのは久しぶりだ。

買ったカードはデジカメ(RICOH CX3)で使うことにした。試しに何枚か撮ってみると顕著な差が出た。画像の記録にかかる時間が段違いに早い。それまではPQI製のClass6 microSDHCカード(4GB)を使っていたが、こんなに差が出るとは思わなかった。これは嬉しい誤算だった。

SDHCカードはフルサイズでもmicroでもClassというのが定められている。Classは読み書き速度の最低を示す数字で、数字が大きいほど読み書きが早い。SDカードが必要な機器を使っていて、カードの性能に頓着していない人は、気にしてみると良いと思う。Classが2や4なら数字の大きいものに取り替えるとよい。また、SDHCに対応した機器なのにただのSDカードを使っているなら、絶対SDHCカードにした方が良い。

2012年3月3日土曜日

Window 8

Windows 8コンシューマプレビューをインストールしてみた。

時期Windowsのいわゆるベータ版だ。だいぶスマートフォンの影響を受けている。

2012年2月2日木曜日

学習リモコン

自室に転がるリモコン群。TV、ブルーレイ、HDDメディアプレイヤーにHDMI切り替え機、そして、シーリングライト。いいかげんうざったいと思っていたが、ブルーレイレコーダーのリモコンが不調になったので、これを機に、学習リモコンを買ってきて統合することにした。

買ってきたのはソニーのRM-PLZ530D リモートコマンダー。
テレビ+7種のリモコンの機能を一台でまかなうことが出来る。本当はひとつ下のテレビ+4種までに対応するRM-PLZ430でもよかったのだが、そちらは売っていなかった。この機種はネット通販なら3000円前後で買うことが可能。学習リモコンと言えば以前はロジテックの2万円近くする機種という印象だったが、手軽になったものだ。(私が知らなかっただけかも知れないが)

帰宅後早速学習させる。
方法は簡単。登録したいリモコンとPLZ530Dを向かい合わせにして、登録したいリモコンの電源ボタンを長押しするだけだ。これで大抵のリモコンは登録できる。当のリモコンがない場合には番号で設定することも可能。
さすがにちょっと怪しいHDDメディアプレイヤーとHDMI切り替え機は一発認識してくれなかったので、ボタンをひとつずつ登録していく。向かい合わせにした二つのリモコンのボタンを交互に押していく作業はやや混乱するが、難しさはない。

すぐに登録することができ、摩天楼のようにラックに立ち並んでいたリモコン群をすっきりさせることができた。感度も良く、使い勝手も良好。なかなか良い買物だった。

学習リモコンの表示はソニー流なので、メーカー独自の機能は意外なところに割り振られていたりして戸惑う場合がありそう。うちのブルーレイのリモコンとこの学習リモコンでは左右逆に配置されているボタンが結構あり、押し間違えることもあった。また、ボタンは小さめで人によっては使いづらさを感じるかも知れない。

それでも、3つ以上のリモコンを使っている人は、検討をお勧めする。

2012年1月17日火曜日

ハドソンよ、さようなら。

ハドソンがコナミの子会社となってしばらく経つ。
昨年は桃鉄のさくまあきら氏が新作の制作を断念するなど、ハドソンの制作環境は崩壊していることを伺わせたが、ついに3月1日で、コナミに吸収されることになったそうだ。

私はPCエンジンユーザーであったので、ハドソンには非常にお世話になった。
「カトちゃんケンちゃん」「アドベンチャーアイランド」「スターパロジャー」「PC原人」「ボンバーマン」「桃太郎伝説」を初めとしてハドソンがクレジットされているソフトは相当遊んだ。CD-ROM2の「ドラゴンスレイヤー英雄伝説」は作品の面白さも去ることながら、音声が出ることに感銘を受けた。銀河万丈さんのナレーションは印象深かった。「天外魔境II」は当時としては非常に長い、プレイ時間平均80時間を2周した記憶がある。あれは、良いゲームだった。ファミコン版の「桃太郎電鉄」はセーブ機能もないのに、友人と99年プレイをした。
振り返ってみれば、PCエンジン版への移植がハドソンと言うだけで制作は別のメーカーというものも少なくない(ドラスレは日本ファルコム、アドアイはウエストンの「ワンダーボーイ2モンスターランド」の移植など)が、数々の作品と出会わせてくれたのはハドソンだった。

青春のというか、幼少の思い出のメーカーが失われることは寂しい。
ハドソンよ、さようなら。ありがとう。

2012年1月11日水曜日

ダークソウル 2人目。

魔法のコンプリートを目的に2人目を作成

PCの自作

弟が暮れにPCが壊れたというので、新しいのを組んだ。メーカー品は高いし、ショップモデルはあまり評判が良くないということで、自作となった。大学の頃は自作PCにはまって、かなり無駄金をつぎ込んだが、最近はさっぱりだったので、久々の自作PC。

まずは壊れたというPCを開けてみた。するとマザーボード上のコンデンサが破裂したようだった。

上の画像がマザーボードの全体。部品は全部外してある。
左端にCPUのソケットがあるが、その下のコンデンサの上に
内容物が出てしまっている。






下の画像が破裂したコンデンサのアップ。
こんなになるのか。

コンデンサの付け替えなど出来ないので、修理はあきらめる。というか、きっぱりあきらめがついた。

旧PCはスペック的にも物足りなくなっていたようなので、希望のスペックに沿って、パーツを集め。


集めたパーツはおおまかには以下の通り。ケースとHDDは有り物を流用して、しめて65000円ほどになった。
Core i5 2500
Z68チップセットマザーボード
Geforce GTX560 グラフィックボード
DDR3メモリ 4GBx2
サイズ 強力2プラグイン 650W
ENERMAX CPUクーラー

組む人はCore i5のリテールクーラーはうるさいので、CPUクーラーは何か別のを用意したほうが良いと思う。

ひさびさの自作だったが、ガンプラより簡単。スイッチ類やLEDの接続で迷ったのと、CPUクーラーがでかくて周囲に干渉しそうで困ったくらいで、スムーズに組み立てられた。むしろその後のOSインストの際に、CDからブートする際、キーを押さないといけないのに気がつかず、ブートできないぞと思ったほうが、慌てた。これは毎回、ひっかかる。
組み立てに3時間、OSのインスト~ドライバ・ソフト類のインストに2時間くらい。かな。

そこそこに金のかかった強力な部品で、やはり性能はよい。かつ、音も静か。自分では満足いく仕上がり。のちのち、HDDをSSDに換装すれば、より高速かつ静かなマシンになると思う。おそらくは弟も満足してくれると思う。

あまり金を掛けたくないが、自分用にも省エネかつコストパフォーマンスに優れたマシンを組みたくなってきた。レッツノートR8ではできない3D系のゲームがスムーズに動くくらいの性能のがよいなぁ。